医薬品開発研究員が赤裸々に語る!おクスリ開発、ウラ・オモテ

製薬業界に勤務する現役医薬品開発研究員が、医薬品開発のウラ・オモテをセキララにお伝えします。

用語解説 用量


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用量

用量とは1回あるいは1日に患者さんが飲む
医薬品本体(おクスリ本体の活性物質です)の量です。
通常はmg単位です。

例えば、病院でもらうおクスリで胃薬のガスターの場合、
ファモチジン(ガスターのおクスリ本体です)1回10mgを1日2回とか、
ファモチジン1日20mgを2回に分けてとかいう場合の
1回10mg、1日20mgが用量です。

ちなみに同じおクスリでも病状によって用量は異なります。
ガスターの場合、胃潰瘍では1回20mgを1日2回ですが、
胃炎では1回10mgを1日2回です。


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